占いの樹

愛知県名古屋市栄にある「占いの樹」のブログです。

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子供と大人  董月

月曜日担当の董月です。いつもありがとうございます。



「いじめと探偵」という本を最近読みました。その中から…




     いじめられている子が家庭の中で示す様子。



     学校や友達の話を急にしなくなる。

     いつもダルそうにしている。

     家でケータイの電源を落とす。

     ケータイに出ていきなり「ごめんね」と言っている。

     姿勢が低くなる。

     立ち上がるとき両手をつく。        などなど




     いじめる側の原理は



     大人は立場によって態度がころころ変わると見てとる。

     強い者は弱い者の前で好き勝手なことができると判断する。

     (強い者とは、多数派に回った者)




この本の著者は探偵さんですが、探偵が必要なほど

いじめ問題は深刻です。



     子供は恐ろしいほど大人の世界を観察している。

     いじめは大人の世界の投影と思わない限り、

     事態は好転しない。



心打たれました。



私自身は、某TV局の「いじめ、ナニそれ というほうへ」

というキャッチフレーズは、不自然すぎるという感想を持ちます。



もっと深いところから見なければ、と感じます。



それではまた、お目にかかりましょう。         董月 裕子



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